普段のスキンケアで気を付けるべきこと 肌トラブルの予防法をご紹介! 自分でできるお肌のケア

美肌は一日にしてならず
「すっぴんに自信を持ちたい」「透明感のある肌になりたい」「メイクのノリを良くしたい」人それぞれ、美肌への憧れを持っていることでしょう。近年では、女性に限らず男性も美肌を目指すためのケアをしている方が増えてきています。美肌になるための近道として美容皮膚科を利用するという方法もありますが、美肌を保つためには美容皮膚科の利用だけでなく、日常的なセルフケアも大切です。ここでは、自宅でできる肌のセルフケアについて詳しくご紹介します。美肌を目指すためには、自分に合った化粧品を使用するということが大切です。また、そのためにもまずは自分の肌の状態を知っておく必要があります。

まずは自分のお肌を知りましょう

あなたの肌はどのタイプ? 普通肌 脂性肌 乾燥肌 混合肌

日本人の肌のタイプは大きく分けて、「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」の4種類あります。それぞれの肌によって、向いている化粧品や行わなければならないケアは異なります。よって、まずは自分の肌がどういうタイプなのかを知る必要があります。自分の肌の状態を知り、必要なケアを行いましょう。

自分で出来る肌質診断
自分がどういう肌のタイプなのかは、美容皮膚科やコスメショップなどで診断してもらうことができます。また、セルフチェックでの肌診断も可能です。肌診断を行うためには、まず通常の洗顔を行います。そして、タオルで押さえるように顔を拭きます。それから、夏場は10分、冬場は5分ほどスキンケアをせずに放置します。放置後、肌がつっぱった感じがなくしっとりしていて脂っぽさを感じなければ普通肌。顔全体やTゾーンに脂っぽさを感じれば脂性肌。顔につっぱった感じがあるが頬など一部はかさついているという場合は混合肌。顔につっぱりがあり一部がかさついている場合は乾燥肌です。

肌質別スキンケア

普通肌

普通肌は、最も肌トラブルが起きにくい健康な肌です。しかし、まったく何もスキンケアをしないと乾燥したり皮脂がでるようになる恐れも。化粧水や乳液を使用し、きちんとスキンケアを行いましょう。おすすめの化粧品はややしっとりタイプのもの。スキンケア方法は化粧水や乳液を少量ずつ丁寧につけるようにしましょう。

脂性肌

脂性肌は、水分量も皮脂量も多い肌です。キメが荒くなっているため、様々な肌トラブルが起こりやすい状態です。大量につけると顔の脂が多くなりメイクが乱れてしまうので、化粧水や乳液はさっぱりタイプのものを少量使用するようにしましょう。また、毛穴が大きく開いてしまっているため、ニキビ対策も欠かさず行うようにしましょう。

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分量や皮脂量が足りない肌です。キメが細かすぎるため全体的に乾燥しやすい状態です。化粧水や乳液は、しっとりタイプのものがおすすめ。少量を数回に分け、重ねづけして保湿を意識しましょう。乾燥肌の方は特に保湿が必要なので、保湿成分の高い化粧品を使用しましょう。乾燥を防げばメイクノリもよくなります。

混合肌

混合肌は、水分量が足りない部分もあれば、皮脂量が多い部分もあるなど、箇所によって状態が異なる難しい肌です。乾燥しているところもあれば脂っぽいところもあるため、化粧品を使い分けることが大切です。乾燥している部分には保湿成分の高いしっとりタイプの化粧品を、脂っぽい部分にはさっぱりとした化粧品を使用しましょう。乾燥しているところは重ねづけをし、脂っぽいところは少量にしましょう。

このページの先頭へ戻る